フィッシングツールで有名な昌栄から
4月に発売になったばかりのランディングフレーム
ino+(イーノプラス)をナチュラムで予約しました。

ゴールデンウィークの沼島遠征に向けて
小継 玉の柄 ダイコー(DAIKO)ランディングシャフト
DBLLS600とのコンビで使う予定です。(^^)

 

 

昌栄 イーノプラス

 

上の写真は昌栄のホームページにアップされているものですが、
波止の上で座っている人物はたぶんコアマンの泉裕文さん。

グ~ンと玉の柄を伸ばした先に付いているのが
今回新発売になったino+(イーノプラス)です。

イーノプラスは言うまでもなくino(イーノ)ロックタイプの進化版。

これまでのイーノは独特の細長い洋ナシのような形でしたが、
写真を見ての通り、イーノプラスは先の部分が円形ではなく
グニュっと細長く突き出しています。

これがイーノプラスの“キモ”になる部分で、
単に細長くなっているだけではなく
この部分は下向きに角度が付けられているんです。

 

昌栄 イーノプラス

 

この写真を見るとよく分かりますね。

で、これがなんで“進化”なのかというと・・・、
以下、昌栄ホームページの解説です。(^^;

 

独特の形状、その真意はテトラやゴロタ、小磯など、
ランディングが困難な場面でこそ発揮されます。

従来の形状(平面)では、ネットの入水角度が浅くなるので
水中に入りづらく、ランディングの際、魚を誘導しにくく、
フック等が絡む要因の一つにもなっていました。

しかし、”Plus”の場合、フレーム先端をベンドさせることにより、
フレームの入水角度が確保できるので、テトラや小磯などの
フレームが入りきらない状況でも、フレームの先端が水中に入り、
格段に魚の誘導がし易くなります。

 

ぼくが普段の釣りでネットを使う場面と言えば
大蔵海岸でのランディングの時です。

こうした足元が垂直に切り立った波止の場合は
ほぼ真下にタモをおろすので、従来の玉網の形状でも
特に問題は感じませんでした。

しかし、これがテトラの上からのランディングとなると
立っている足場から魚をすくう海面までの間に
テトラが段々になって沈んでいるんですよね。

だから玉の柄を斜め前に突き出すようにしなければいけないわけです。
この時に、足場と海面が近いほど玉の柄と海面との角度は浅くなります。
すると先にある玉網が海の中に十分に入らないんですよね。

そんな時に玉網の先の部分が下向きに角度が付いていると
当然、海の中に入っている部分が多くなります。
結果、魚を玉網の中に誘導しやすくなるというわけです。

実は去年の夏、沼島で釣りをしているときに
まさにその通りのシチュエーションに出くわしたんですよ。

ぼくは年も年なのでテトラ帯で釣りをするということは
ほとんどありません。

が、去年の夏、沼島で釣りをしているときに、
とあるテトラ帯でシーバスがボイルをしているのを
たまたま見つけ、そこで釣りをすることになったんです。

 

※その時の模様は旧ブログ『淡路島 沼島の釣り紀行』にアップしています。

沼島汽船北テトラポイント タイドミノースリムでツバス・ハマチ

沼島汽船北 テトラポイント シャワーブローズでシーバス!

 

まあシーバスの方はハンドランディングだったんですが
ツバス・ハマチは小さいながらタモですくいました。

が、この時に持って行っていたタモは、普段大蔵海岸で使っている
某量販店で買ったグラス含有率70%くらいの安物の7メートルの玉の柄。
小継タイプではないのでまず置くところから困ってしまいました。

柵がある大蔵海岸なら釣っている横に立てておけますが、
テトラ帯の場合は足場にしている所と同じところに
立てかけておける場所があるとは限りません。

玉の柄を立てかけておいたところとは
少し離れた場所でこの時も釣りをしていました。

だからまず考えたのは体に(ベストに)着けることができる
小継玉の柄が必要だということ。

さらに真下ではなく前方に振り出す必要があるため、
グラスの含有率の多いグニャグニャのものでは
非常に使いづらいということ。

というわけで、カーボン含有率の多い小継玉の柄を探し、
まずはダイコーのDBLLS600を購入していました。

で、ゴールデンウィークも近づき、恒例の沼島遠征のために
ダイコー DBLLS600に合わせる玉網として
かねてから考えていたイーノを購入しようとしたんです。

何の迷いもなくナチュラムのホームページを開いて
『昌栄 イーノ』で検索したところ、イーノロックタイプの横に
イーノプラスというのがあるのを発見。

えっ?と思って検索してみたところ、上に述べたように、
まさにぼくのニーズに応えてくれる玉網だと確信。
購入(予約)に至ったわけです。

購入ではなく『予約』なのはナチュラムの納期が3週間となっていて、
実際にはいつ入荷されるのかを今、確認してもらっているところ。
ゴールデンウィークの遠征に間に合うかどうかビミョーなんです・・・。

ま、間に合わなかったら今の玉網で間に合わせます。(^^)

ちなみに今の玉網はプロックスのタモジョイント
ダイコー DBLLS600とつないでいます。

↓ ↓ ↓ これね。

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まあこれで何度も魚をすくってますので
使えないことはありませんが、
やっぱりちょっとちゃっちい感は否めません。

イーノは玉枠とジョイント部が一体になっているので
より安心感があります。軽量ですしね。

もう一つちなみにベスト(SLV-023)にセットするのに使うのは
同じ昌栄のネットキーパーです。

↓ ↓ ↓ これね。

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テトラ帯で飛び跳ねてもロックが外れないすぐれものです。(^^)

さて、これで遠征までにイーノプラスが届けばまさに準備は万端!
後はお魚さんが遊んでくれるのを祈るのみです。(^^ゞ

▽▽最新鋭の玉網 イーノプラスこちら▽▽
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