沼島でもソルトスキマー 汽船乗り場裏テトラ帯ポイントでシイラ!

ソルトスキマー

2016年8月8日。
昨年トップゲームでいろんな魚が釣れた沼島 汽船乗り場裏テトラ帯ポイントトップゲームに臨みました。

今日は用事があって1時間しか釣りができないのですが、1年ぶりの沼島の海はどんな魚に会わせてくれるのでしょうか?(^^)

 

沼島汽船乗りば裏テトラ隊ポイント

潮 ・・・大潮後の中潮4日目
水温・・・25.2度
天気・・・晴れ
風 ・・・穏やか
時間・・・5時15分~6時15分

 

沼島汽船の船員さんに聞いたところ、おかっぱりからペンペンシイラがよく釣れているとのこと。

シイラはぼくの大好きなトップウォーターに反応のいい魚だし、食べてもうまい。今年も楽しい思いができるかもしれない。

そんなことを思いながらまだ少し薄暗いうちはミノーから。デュオタイドミノースリム140F チャートフラッシュカラーを結んだ。

こいつを右に左に正面にとフルキャストしてスローに引いてくる。すぐに明るくなってきたのでここでルアーチェンジ。D-CLAWマリノ105R サイトピンクカラーを結ぶ。

こいつはシーバス用のダイビングペンシルで105mmと小粒ながら体高のあるボディの水面直下でのパニックアクションはなかなかアピール力がある。また飛距離が抜群なのも気に入っている理由だ。

その飛距離を生かして沖目へとフルキャスト。ワンアクション、ツーアクョンしたところで水しぶきが上がった。が、アタリは伝わらない。

そのまま3アクション。

水しぶき。

4アクション。

海面が爆発してようやくアタリが伝わった。

アワセを入れてやり取りを始めるとすぐに魚がジャンプ。シイラだ。そのまま2回3回とジャンプを繰り返す。ペンペンサイズだが非常に楽しい。

ラインのテンションを抜かないように気を付けながらやり取りをし、魚を寄せたところでタモを下す。

が、元気な魚はタモの中に入っては出て行きを3回繰り返した後、ジャンプ一発でハリが外れてしまった。

う~ん、残念。

ルアーをマングローブスタジオマヒボックス 攻撃ピンクカラーに変更。まさにシイラ(マヒ)を釣るために作られたポッパーだ。

先ほどと同じあたりに投げ入れ、ゆっくりとポッピングしてくる。

20メートルほど引いたところでルアーの周りにまとわりつくような引き波が出た。どうやらルアーを追っているシイラは1匹ではないようだ。

そのままポッピングを続けていると派手な水しぶきとともにロッドにアタリが伝わった。が、すぐにフッと軽くなってしまった。

すぐにルアーをチェンジ。これまたシイラ用のマヒペン105 ピンクホロカラーに。

キャスト。あまり早くない程度のドッグウォークをさせているとすぐに海面が爆発する。

が、この魚もジャンプ一発バレてしまった。

どうもリズムが合っていないようだ。さて、どうしようかと考えているとすぐ右手の方でシーバスっぽいボイルが出た。

すぐにそこへルアーを投げ入れるが反応はない。しばらくその周辺を探ってみたものの魚は出ない。

そうこうしているうちに時計を見ると6時過ぎ。もうタイムアップの時間だ。ここでルアーをぼくが今最も信頼しているペンシル、アイマ ソルトスキマー 赤金カラーに。

と言っても、さっきまで水面をにぎわせていたイワシの群れは沈み気味になっているし、あまり期待はできないかもしれない。

そんなことを考えながらルアーを沖目めがけてフルキャスト。ゆっくり目のドッグウォークで引いてくる。

さっきボイルが出た右側のテトラの方を見ながらルアーを引いていた時、パシュンッ!という音が聞こえた。ルアーの方向を見ると同時に手元にアタリが伝わる。

ロッドを立てると同時に魚がジャンプ。ラインテンションを緩めないようにグリグリとリールを巻く。

シイラは何度もジャンプするが今度はハリはずれしないまま足元まで寄ってきた。

タモをおろす。慎重に魚を誘導し、今度は無事タモ入れに成功した。

シイラ

計測すると52cmだった。

シイラ

時計を見ると6時15分。予定時間を過ぎている。

魚が釣れた喜びもそこそこに帰路についたのでした。(^^)

使用タックル

ロッド
ダイワ モアザン AGS 97M

リール
ダイワ 13セルテート 3012H

ライン
YGK よつあみ G-soul X8 UPGRADE 0.8号

リーダー
東レ スーパーL EX 5号

ヒットルアー
アイマ ソルトスキマー 赤金カラー

ぼくはすべて「ソルトスキマー」としか書いていないが、実はこの赤金カラーの正式名称は「サイレント ソルトスキマー」。

ソルトスキマーの方は結構派手なラトル音がするようになっているが、サイレント ソルトスキマーはその名の通り、ラトル音なしの設計になっている。

スペックも若干違っていて、ソルトスキマーが110mm 14gなのに対し、サイレントソルトスキマーは110mm 13gと1g軽くなっている。

使用感で差を感じたことはないが、ラトル音のあるなしで釣果に差が出るかどうかは、今後、注意していきたいと思っている。

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