2014年9月27日。
ちょい久しぶりの青物狙いで大蔵海岸に釣行しました。

しばらくトップばかりやっていたので
この日はミノーイングで釣るのが課題です。(^^)

潮汐

※『大阪湾海上交通センター 潮流・潮汐情報』より

潮 ・・・新月の大潮後の中潮2日目
水温・・・24.9度
天気・・・晴れ
風 ・・・北風やや強し
時間・・・5時半~7時半

夜明け直後の5時半に大蔵海岸に到着したが
土曜日の割にはすいている感じ。
それほど釣れていないということか。

常連さんへの挨拶も早々にタックルを準備。
今日の課題であるミノーイングで釣るべく
タックルハウス K2F122 イワシ/レッドベリーを結ぶ。

潮はそこそこの速さの上げ潮。
K2F122をフル遠投してちょうど届くくらいのところに
潮目ができている。

潮目めがけてルアーを投げ、ミディアムくらいの速さでリトリーブ。
間にトゥィッチを入れながら誘っていく。
時間帯、潮の流れともにいつアタリがあってもおかしくない感じだ。

空もすっかり明るくなってきたので
気持ちリトリーブスピードを上げてミノーを引いてくる。

沖の潮目めがけてK2F122をフル遠投し、
着水後ラインスラックを取って巻きはじめ、
3回ほどトゥィッチを入れたところでグンっと重さが伝わった。

ゴミが引っ掛かったようなアタリだったので
半信半疑でロッドを立てると魚の引きが伝わってきた。

朝一からいただき!

内心ニヤニヤしながらリールを巻く。
が、5メートルも巻かないうちに
フッとテンションが無くなってしまった。

残念だったが、まだ時間は早い。
なによりちゃんとミノーに喰ってきたことで
この後も自信を持ってルアーを投げ続けられる。

この後、気分転換にルアーをローテーションさせながら
リトリーブ&トゥィッチを繰り返していく。

そのうち潮がだんだん早くなり、
沖にあった潮目がすぐ足もとまで近づいてきた。

こういう時は遊泳力の弱い小魚が岸近くに寄るため
青物も足元で釣れることが多い。

ここで再度ルアーをK2F122に戻す。
遠投し、ファストリトリーブの間にトゥィッチを織り交ぜる。

遠投したK2Fが足元から15メートルほどまで来たところで
トゥィッチを3回ほど入れる。

左右にダートしてバランスを崩し、
ヒラを打ったルアーを再度リトリーブし始めたところで
グイン!っという感じのアタリが伝わった。

今度は追いアワセをしっかりと入れる。
すぐに底へと突っ込もうとするが、
足元の敷石にだけは行かせないようにしないといけない。

最初はやや強引にリールを巻いて距離を詰める。
魚の姿はなかなか見えないが、ヒットした場所と
最初のやり取りからしてもう敷石には届かないはずだ。

そうこうしていると隣の方でノマセをやっていた常連さんが
「タモ入れしようか?」
と言ってくれた。

「じゃあ、お願いします」
と答え、ここからは魚に集中して丁寧にやり取りする。

時々ドラグが滑るが、底には行かせないように
リールのスプールを押さなながら少しずつリールを巻く。

魚体が見えた。
まずまずの大きさだ。

そこからも何回も底へと突っ込み、
なかなかのファイトを見せてくれたが、それもここまで。

頭を海面に上げた魚を常連さんが差し出してくれたタモにおさめた。

ハマチ

K2F122のベリーフックをガッツリ咥えてあがってきた魚を計測してみると
59cmのハマチサイズだった。

ハマチ

網に絡んだルアーの針まで丁寧に取り外してもらった常連さんに
「ありがとうございました」と感謝を伝え、
この日は納竿としました。(^^)

 

使用タックル

ロッド

がまかつ チータR 110MH

リール

ダイワ ソルティガ4500H(旧モデル)

ライン

YGK ガリスウルトラジグマンWX8 2号(33Lbs)

リーダー

YGK ガリスFCアブソーバー8号(30Lb)

ヒットルアー

タックルハウス K2F 122 イワシ/レッドベリー
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言わずと知れたK-TEN セカンドジェネレーション。
K-TENシステムによる飛距離と艶めかしいウォブンロールは
見ているとうっとりしてしまいます。

もちろん、トゥィッチ、ジャークといったロッドワークにも
機敏に反応してくれる優等生ミノー。

一応シーバス用のミノーですが、青物にも十分通用しますね。(^^)