明石川のライトゲームでメッキ&チビシーバス!

メッキ

2016年9月22日。
ハイシーズンの休日ということで混雑必死の大蔵海岸を避け、明石川ライトゲームに出かけました。

この時期の狙いと言えばメッキ。小さい魚体に似合わないパワフルでスピードのある引きをぜひ味わいたいものです。(^^)

 

潮汐表

※『tide736.net』より

潮 ・・・小潮2日目
水温・・・25.5度
天気・・・くもり
風 ・・・北東の風少々
時間・・・5時半~8時

 

実は先日明石川河口サーフにキス釣りに出かけた際、波打ち際でひときわ強い抵抗を見せる魚がいて、何者だ?とあげてみるとキスとメッキのダブルだった。

メッキ

この少し前に風の便りで淡路でメッキが釣れだしたという話を聞いていたのだが、これでいよいよ明石にもメッキが回遊してきたと確信。今日のメッキ狙いとなったわけだ。

5時半に現地着。最干の時間なので水位は低い。

また台風の大雨の影響でかなり濁りが入っている。この濁りでは大好きなトップゲームは少し厳しそうだ。

少しでも水深がある河口方面へ向かうことにし、最初は広範囲を探れる8gのメタルジグをチョイス。濁りが入っているのでカラーはアカキンにした。

ジグはナチュラムで3個セットで税込480円で購入したものだ。

こいつをフルキャストしてハーフピッチ~クォーターピッチ程度でジャークしながら引いてくる。

スピードに強弱を付けながらジグを引いていると、グンッという重みが伝わった。

軽くロッドをあおってリールを巻いていると途中で立派にエラ洗いをする。あがってきたのはおなじみチビシーバス君。

チビシーバス

リリースしてジグを投げ返す。

チョ~ンチョ~ンとジグを引いてくると、今度はすぐ足元で魚が乗った。

チビシーバス

ここでルアーをラパラ フラッタースティック 4cm ピンクカラーにチェンジ。ここ何年かメッキ釣りには欠かせないルアーだ。

フルキャストして細かいトゥィッチを入れながら引いていると、やっぱりこいつがルアーをひったくる。

チビシーバス

しばらくフラッタースティックを引いていたがチビシーバスばかり。ここでルアーをJAZZ 暴君30 アカキンカラーにチェンジ。

遠投し、根掛かりしないようにロッド立ててファーストリトリーブする。が、やっぱりかかってくるのは…

チビシーバス

これだけ濁りがきついとメッキは厳しいのか…?

それならと、少しでも濁りが薄れる最河口部へ移動。もう一度8gのメタルジグで広範囲を探ってみる。

フルキャストしたジグを数回ジャークしたときに何かがひったくった。ロッドを立てるといきなりドラグが鳴る。

ギュンギュンとロッドを締め込む引きは明らかにこれまでのチビシーバスとは違う。

ラインテンションを緩めないように慎重にリールを巻くが、エラ洗いをすることも無く重々しい走りを見せてくれる。

これはもしかして…。

濁りが入っているため魚の姿は確認できないが、いよいよ抜き上げるという時になって体高のある白い魚体が見えた。

メッキや!

言うのと同時に魚を抜き上げた。

メッキ

やっぱりおったんや~!

16cmほどのギンガメアジ。小さいがライトタックルだとスリリングなやり取りを楽しませてくれる好敵手だ。

まだ群れがいるはずと、すぐにルアーを投げ返す。

と、今度は比較的近くで魚が乗った。重々しい引きはメッキに間違いない。慎重に…、と思った瞬間、フッと軽くなってしまった。

この後、ルアーをオンスタックルデザイン マゴバチ シラスカラーに変えてしばらく投げてみたが、釣れるのはチビシーバスのみ。

チビシーバス

タイムアップとなったが、1匹とは言え本命のメッキが釣れたことに満足して明石川を後にしたのでした。(^^)

 

使用タックル

ロッド
シマノ ソアレ BB S706ULT

リール
ダイワ 13セルテート 2004CH

ライン
よつあみ G-SOUL X4 アップグレード 0.3号(6lb)

リーダー
東レ スーパーL EX 1.5号

ヒットルアー
メタルジグ 8g アカキンカラー
ラパラ フラッタースティック 4cm ピンクカラー
JAZZ 暴君30 アカキンカラー
オンスタックルデザイン マゴバチ シラスカラー

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